とよま秋まつり(登米神社秋季例祭)
お祭り・行事
登米神社
| 開催時期 | 毎年9月第3土・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県登米市・登米町寺池(みやぎの明治村エリア) |
| アクセス | 三陸自動車道・登米インターチェンジから車で約10分ほど。JR前谷地駅やくりこま高原駅からは路線バスの便数が限られるため、自家用車での来訪が中心となる。詳しいアクセスは登米市観光物産協会などに確認するとよい。なお神社・祭り単独の公式サイトが見つからなかったため、宮城県が公開している指定文化財の紹介ページを掲載している。 |
概要
登米市登米町の総鎮守・登米神社の秋季例祭に合わせて行われる「とよま秋まつり」は、延宝3年(1675年)に祭りの形が整ったと伝わる歴史ある祭礼。地域独自の技法で毎年新しく飾り付けられる「とよま型」の山車が町なかを練り歩き、宮城県指定無形民俗文化財にも指定されている。土蔵造りの町並みが残る「みやぎの明治村」の風情とともに楽しめる秋の風物詩。
見どころ
山車行事:干支の動物や神話・説話の人物をかたどった人形を岩山や宝塔の上に載せた山車が、毎年新たに製作されて町内を運行する。
神輿渡御:登米神社から三日町・九日町通りにかけて神輿が渡御し、祭り全体を盛り上げる。
宵まつりの登米薪能:前夜には伝統芸能伝承館「森舞台」で薪能が奉納され、幻想的な雰囲気に包まれる(入場には整理券が必要な場合がある)。
とよま囃子:七曲が伝わる祭り囃子が、山車の運行に華を添える。
主な日程(例年の目安)
|土曜日(宵まつり)| 登米薪能の奉納など
|日曜日(本まつり)| 山車の運行・神輿渡御(登米神社~三日町・九日町通り)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

