旅立稲荷神社 例祭
お祭り・行事
旅立稲荷神社
| 開催時期 | 毎年4月28日・29日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県仙台市若林区・若林(広瀬川北岸) |
| アクセス | 仙台市若林区若林2丁目に鎮座しています。最寄り駅・バス停からの具体的な徒歩時間などは確認できなかったため、お越しの際は仙台市若林区役所(電話022-282-1111)や公共交通機関の案内でご確認ください。なお、旅立稲荷神社自身の公式サイトが見つからなかったため、仙台市若林区公式サイト内の紹介ページを掲載しています。 |
概要
仙台市若林区若林に鎮座する旅立稲荷神社は、永禄年間(1558~1569年)に京都・伏見稲荷大社の分霊を勧請して創建されたと伝わる神社です。伊達政宗が江戸へ初めて参勤する際、道中の安全を祈願して代参を立てたところ、無事に帰国できたことから「旅立明神」と名付けられ、笠と杖が奉納されたと伝えられています。明治3年(1870年)には南小泉の鎮守が合祀され、一時は保食神社と改称されましたが、現在も地域では「旅立稲荷」の名で親しまれ、旅の道中安全・交通安全の神として信仰を集めています。
見どころ
旅立明神の由緒:伊達政宗の参勤道中安全祈願にまつわる逸話が伝わり、旅行安全・交通安全祈願の神社として知られています。
推定樹齢200年のケヤキ:境内には古くからのケヤキの大木があり、長い歴史を見守ってきました。
例祭:毎年4月28日・29日に例祭が執り行われます。
主な日程(例年の目安)
|4月28日・29日| 例祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

