堤神楽(大高山神社)
お祭り・行事
大高山神社
| 開催時期 | 毎年8月最終土曜日と10月第2日曜日に奉納されます |
|---|---|
| エリア | 宮城県大河原町・金ケ瀬地区 |
| アクセス | 阿武隈急行線「金ケ瀬駅」からアクセスできます(徒歩所要時間は要確認)。お車の場合は国道4号沿いに位置し、境内に駐車スペースがあります。なお、大高山神社自体の公式サイトは見つからなかったため、観光情報サイト「アソビュー」の掲載ページを参考情報として掲載しています。 |
概要
大高山神社は、柴田郡の総社として千年以上の歴史を持つと伝わる古社で、現在の本殿は元禄年間に再建されたものです。境内で奉納される郷土芸能「堤神楽」は、昭和52年(1977年)に町の重要無形民俗文化財に指定されました。全12幕からなる歌のない黙劇で、足音を立てないように静かに舞うのが特徴とされています。
見どころ
歌のない黙劇:舞人は言葉を発さず、静かな所作だけで物語を表現する古い形式の神楽です。
年2回の奉納:8月最終土曜日と10月第2日曜日の年2回、境内で奉納されます。
柴田郡総社:古くから地域の総鎮守として崇敬を集めてきた神社で、堤神楽もその祭礼の一環として伝承されています。
主な日程(例年の目安)
|8月最終土曜日| 堤神楽奉納
|10月第2日曜日| 堤神楽奉納
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

