夏季例祭(羽黒飛龍大神例祭)
熊野那智神社
| 開催時期 | 毎年7月第4日曜日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県名取市・高舘(たかだて)那智が丘 |
| アクセス | 〒981-1242 宮城県名取市高舘吉田字舘山8に鎮座。電車の場合、JR南仙台駅西口から宮城交通バス「尚絅学院大学」行きに乗車し「那智が丘4丁目」バス停で下車、徒歩で境内へ向かいます。お車の場合、東北自動車道仙台南インターチェンジから約9km(境内に駐車場約50台)。 |
概要
名取市高舘山の山頂に鎮座する熊野那智神社は、養老三年(719年)、漁師が海中で見つけた御神体を山上に祀ったことに始まると伝わる古社。保安四年(1123年)には名取老女が紀州熊野三社を勧請し、那智の分霊を合祀したことから「熊野那智権現」と号し、現在の社名となった。名取熊野三社の一社として崇敬を集め、結びの神社としても知られる。年間を通じて多彩な神事が行われ、なかでも7月の夏季例祭では地域を神輿が巡幸する。
見どころ
夏季例祭(羽黒飛龍大神例祭):養老三年六月十日に羽黒飛龍大神が祀られたことにちなむ例祭。人々の健康と農作物の順調な生育を祈り、神輿が地域を巡幸する。
懸仏・銅鏡(重要文化財):明治31年の参道整備中に発見された160余面の懸仏のうち37面と銅鏡4面が、国の重要文化財に指定されている。
結びの神社:相殿に祀られる伊弉冉尊にちなみ、縁結びのご利益があるとされる。
境内の見どころ:樹齢800年以上と伝わる杉の神木「山一」や、紀州の那智滝を模した不動堂などがある。
主な日程(例年の目安)
|1月1日| 歳旦祭
|1月14日| どんと祭
|4月第4日曜日| 春季例祭
|6月30日| 夏越大祓
|7月第4日曜日| 夏季例祭(羽黒飛龍大神例祭・神輿巡幸)
|11月23日| 新穀感謝祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

