神明社例祭(榊流神楽奉納)
神明社(川崎町前川)
| 開催時期 | 毎年4月21日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県柴田郡川崎町・川崎町大字前川字荒町 |
| アクセス | 山形自動車道宮城川崎インターチェンジから車で約10分です。近隣に専用駐車場はありませんので、参拝の際はご注意ください。鎮座地は川崎町大字前川字荒町です。詳しいアクセスや日程は神社(0224-84-2796)へお問い合わせください。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、宮城県神社庁の掲載ページを紹介しています。 |
概要
神明社は、宮城県柴田郡川崎町大字前川字荒町に鎮座する神社です。鎌倉時代の文治年間(1185~1190年)、里人が伊勢神宮の御神霊を祀ったのが始まりと伝えられ、源義家(八幡太郎義家)がイチョウを手植えして東国平定を祈願したとも伝わります。江戸時代には仙台藩士・伊達村和によって再興され「神明宮」と称されました。平成元年(1989年)の火災で社殿を焼失しましたが、氏子や崇敬者の浄財によって再建されています。例祭には神輿渡御とともに、代々伝わる「榊流」の神楽舞が奉納されます。
見どころ
伊勢の神霊を祀る古社:文治年間(1185~1190年)、里人が伊勢神宮の御神霊を祀ったのが始まりと伝えられています。
源義家手植えのイチョウ:源義家(八幡太郎義家)が東国平定を祈願してイチョウを手植えしたという言い伝えが残ります。
榊流の神楽舞:例祭では神輿渡御が行われるとともに、代々受け継がれてきた「榊流」の神楽舞が奉納されます。
火災からの再建:平成元年(1989年)の火災で本殿・拝殿を焼失しましたが、氏子や崇敬者の浄財により平成5年に拝殿、平成7年に本殿が再建されました。
主な日程(例年の目安)
|4月21日| 例祭が執り行われ、神輿渡御と榊流の神楽舞奉納が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

