通し矢(大的大会)
蓮華王院(三十三間堂)
| 開催時期 | 毎年1月中旬の日曜日(1月15日に近い日曜日、成人の日の頃) |
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| エリア | 京都府東山区・東山七条 |
| アクセス | 京都駅から市バス100・206・208系統「博物館三十三間堂前」下車すぐ、京阪本線「七条駅」から徒歩約7分 |
江戸時代に全国の弓術家が三十三間堂の本堂西側軒下で矢数を競った「通し矢」に由来する行事で、現在は「大的全国大会」として毎年1月に開催される。全国から約2000人の弓道有段者が参加し、晴れ着姿の新成人が60メートル先の的を射る姿は京都の冬の風物詩として知られる。同日には仏前に供えた柳の枝で参拝者の頭を加持する「楊枝のお加持」も営まれる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

