しだれ桜
地蔵禅院
| 開催時期 | 例年3月下旬~4月上旬が見頃 |
|---|---|
| エリア | 京都府綴喜郡井手町・井手東垣内 |
| アクセス | JR奈良線「玉水」駅から東へ徒歩約30分 |
概要
地蔵禅院は、隣接する玉津岡神社の南側、井手の里を見下ろす高台に建つ寺院。境内にある一本のしだれ桜は樹齢約300年・樹高約10メートルにおよぶ古木で、京都府の天然記念物に指定されており、円山公園の先代のしだれ桜「祇園しだれ」の姉妹木ともいわれる。
井手の里は古くから歌枕としても知られ、平安時代より山吹の名所として和歌に多く詠まれてきた土地でもある。地蔵禅院のしだれ桜もまた、こうした花の里ならではの風情を今に伝える存在として親しまれている。
見どころ
京都府天然記念物のしだれ桜:樹齢約300年、樹高約10メートルの古木が、満開時には滝のように枝垂れる花房で境内を覆う。
円山公園「祇園しだれ」の姉妹木:円山公園の先代のしだれ桜と同じ系統とされ、気品ある花姿を見せる。
日露戦争記念樹の桜(茜桜):境内には樹齢100年を超える記念樹の桜もあり、あわせて花見が楽しめる。
井手の里を望む高台からの眺め:境内は井手の里を一望できる高台に位置し、桜と里山風景をともに楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 3月下旬~4月上旬 | しだれ桜が見頃(開花状況により前後する) |
| 拝観時間 9:00~17:00 | 境内拝観(拝観無料、桜の時期は志納) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

