深見神社 例大祭
お祭り・行事
深見神社
| 開催時期 | 例年9月中旬 |
|---|---|
| エリア | 神奈川県大和市・深見 |
| アクセス | 小田急線・相鉄線「大和駅」東口から徒歩約15分。深見小学校の隣。 |
概要
大和市深見に鎮座する深見神社は、約1500年前、雄略天皇の時代の創建と伝えられる古社で、平安時代の『延喜式』に載る相模国十三社の一つとされます。闇龗神(くらおかみのかみ)、武甕槌神、建御名方神の三柱を祀ります。境内には寛政3年(1791年)の石造物や、天然記念物のハルニレの木があります。
年間の主な行事は元旦祭、2月3日の節分祭、そして9月の例大祭です。例大祭の日には各地の神輿が境内に集まり、地域の秋の訪れを告げる祭りとして賑わいます。
見どころ
例大祭式典:午前中に神社で例大祭の式典が執り行われます。午前10時30分ごろから行われます。
各地の神輿が集結:昼前に地域の神輿が境内に集まり、担ぎ手の威勢のよい掛け声で賑わいます。
ステージのアトラクション:午後には日本舞踊や島津太鼓、阿波おどりなどが披露される年があり、家族連れでも楽しめます。
節分祭も人気:2月3日の節分祭では豆まきが行われ、例年多くの参拝者が訪れます。
主な日程(例年の目安)
| 2月3日 | 節分祭(豆まき) |
| 9月中旬 | 例大祭(式典・神輿集結・アトラクション) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

