師岡熊野神社の筒粥神事
師岡熊野神社
| 開催時期 | 毎年1月14日 午後2時ごろ |
|---|---|
| エリア | 神奈川県横浜市港北区・師岡町 |
| アクセス | 東急東横線「大倉山駅」から徒歩約8分 |
概要
師岡熊野神社は、神亀元年(724年)に全寿仙人が開いたと伝えられる、横浜市北部の古社です。御祭神は和歌山県の熊野三山と同じ神々で、関東随一の霊験所と称されてきました。御神紋の八咫烏(三本足のカラス)は、人生の導きの神・足の守護神とされ、日本サッカー協会のシンボルマークとの縁でも知られています。
「筒粥神事」は、その年の農作物の出来や世相を占う古くからの神事で、横浜市指定無形民俗文化財になっています。境内は約4,800坪あり、暖温帯のカシ林が神奈川県指定天然記念物、隣接する丘には師岡貝塚が保護されています。
見どころ
筒粥神事:27本の葦の筒に米と神水を入れて大釜で炊き、神職が筒を一本ずつ割って粥の入り具合から一年の豊凶や景気を占います。
八咫烏とサッカーの守り:足の守護神である八咫烏にあやかり、スポーツ選手やサッカー愛好家の参拝も多く見られます。
境内の自然と歴史:県指定天然記念物のカシ林や、宝物館に収められた約2,000点の古文書などが見どころです。
主な日程(例年の目安)
| 1月1日 | 歳旦祭・初詣 |
| 1月14日 | 筒粥神事 |
| 6月30日 | 夏越の大祓 |
| 8月24日 | 例大祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

