明月院 あじさい(明月院ブルー)
明月院
| 開催時期 | 例年5月下旬~6月下旬(見頃は6月中旬ごろ) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県鎌倉市・山ノ内 |
| アクセス | JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩約10分 |
概要
明月院は臨済宗建長寺派の禅寺で、平治元年(1159年)に首藤経俊が明月庵を建てたのが始まりと伝えられます。康暦2年(1380年)に関東管領の上杉憲方が禅興寺を再興した際、明月庵は明月院と改められました。禅興寺は明治初年に廃寺となり、塔頭の明月院だけが残りました。
「あじさい寺」として名高く、参道や境内を彩るアジサイは、ヒメアジサイが多く、澄んだ青色から「明月院ブルー」と呼ばれています。境内には鎌倉最大級のやぐら(岩壁の墓所)「明月院やぐら」もあります。
見どころ
参道いっぱいの明月院ブルー:約2500株といわれるアジサイが参道の両側に咲き、北鎌倉を代表する初夏の風景になります。
本堂の丸窓:「悟りの窓」とも呼ばれる丸い窓越しに、庭の景色を絵画のように切り取って眺められます。
後庭園の特別公開:例年、花菖蒲の時期(6月上旬ごろ)と紅葉の時期(12月上旬ごろ)に、後庭園が別料金で公開されます(時期は年により変動)。
主な日程(例年の目安)
| 5月下旬 | あじさいが咲き始める |
| 6月中旬~下旬 | 青色が特に鮮やかな見頃 |
| 6月上旬ごろ | 後庭園の花菖蒲の特別公開 |
| 12月上旬ごろ | 後庭園の紅葉の特別公開 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

