川崎大師 節分会
お祭り・行事
金剛山 金乗院 平間寺(川崎大師)
| 開催時期 | 毎年2月3日ごろ(豆まき式は1日3回) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県川崎市川崎区・大師町 |
| アクセス | 京急大師線「川崎大師駅」から徒歩約8分 |
概要
川崎大師(平間寺)は、真言宗智山派の大本山で、「厄除けのお大師さま」として知られる関東屈指の古刹です。寺伝では、平安時代末の大治3年(1128年)、漁師の平間兼乗が夢のお告げにしたがい、海中から弘法大師ゆかりの尊像を引き揚げ、高野山の尊賢上人とともに寺院を建てたのが始まりとされ、兼乗の姓から「平間寺」と名づけられました。
節分会は、大本堂での大護摩供のあと、境内の特設舞台で豆まき式が行われる、大師の冬を代表する行事です。豆まき式は年男・年女が参加する形で行われます。
見どころ
大本堂での大護摩供:「除災招福・開運満足・家内安全」を祈る大護摩供が大本堂で厳修されたのち、豆まき式へと進みます。
境内特設舞台での豆まき式:年男・年女が舞台から福豆をまく、節分ならではの華やかな行事です。1日に3回行われます。
厄除けの大師で迎える節分:一年の厄を払い福を呼び込む節分に、厄除けで名高い大師へ参拝できるのが魅力です。参拝者で大変混み合うため、時間に余裕をもってお出かけください。
主な日程(例年の目安)
| 1月21日 | 初大師(新年最初の縁日) |
| 2月3日ごろ | 節分会(大護摩供・豆まき式) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

