走水神社 例大祭
走水神社
| 開催時期 | 毎年10月15日(例祭) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県横須賀市・走水 |
| アクセス | 京急バス「観音崎行き」で馬堀海岸駅から約8分、横須賀駅から約20分。 |
概要
横須賀市走水に鎮座する走水神社は、日本武尊と弟橘媛命を祀る神社です。社伝によれば、景行天皇の時代(西暦110年ごろ)、村人が日本武尊から冠を授かり、それを石櫃に納めてその上に社を建てて祀ったのが始まりと伝えられています。
日本武尊が東国へ向かう際、走水の海で嵐に遭い、弟橘媛命が身を投げて海を鎮めたという伝説の地として知られます。境内には、明治43年(1910年)に建てられた弟橘媛命の歌碑や、航海の安全を祈る舵の碑などがあり、海の安全を願う信仰が今も続いています。
見どころ
秋季例大祭:毎年10月15日に、氏子や町内の役員が参列して例大祭が執り行われます。
年間の主な祭り:3月上旬の日曜の祈年祭、7月第2土曜の夏季例祭(天王祭)など、季節ごとの祭礼があります。
日本武尊と弟橘媛命の伝説:歌碑や舵の碑が立ち、東京湾を望む土地の歴史と神話に触れながら参拝できます。
主な日程(例年の目安)
| 3月上旬の日曜 | 祈年祭 |
| 7月第2土曜 | 夏季例祭(天王祭) |
| 10月15日 | 秋季例大祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

