大イチョウの黄葉
八剱神社
| 開催時期 | 例年11月中旬~下旬ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県遠賀郡水巻町・立屋敷 |
| アクセス | 八剱神社:福岡県遠賀郡水巻町立屋敷三丁目13番30号。JR「水巻駅」から車で約5分。境内に専用駐車場はない。八剱神社自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟が運営する観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。 |
概要
八剱神社は、第12代景行天皇の時代に日本武尊(やまとたけるのみこと)が熊襲平定のため筑紫を訪れた際、妻として迎えた砧姫(きぬたひめ)にまつわる伝承を持つ神社。日本武尊が伊勢で亡くなった後、砧姫が仮宮の跡に社を築き「御館大明神」として祀ったのが起源とされている。
境内には、日本武尊が妻である砧姫との縁の証として植えたと伝わる大イチョウがそびえ、推定樹齢1900年、福岡県指定天然記念物という古木。社殿そばには文治元年(1185年)に山鹿秀遠が寄進したと伝わる随神像や狛犬が残り、水巻町の文化財に指定されている。
秋が深まると境内一面にイチョウの黄葉が広がり、地元で古くから親しまれる紅葉(黄葉)の名所として知られている。
見どころ
大イチョウ:推定樹齢1900年、福岡県指定天然記念物の雄株の古木。黄葉の時期には金色に染まった大樹を間近に見上げることができる。
黄金の境内:見頃を過ぎると、散り落ちた無数の銀杏の葉が境内を黄金色に覆う様子も見応えがある。
随神像・狛犬:文治元年(1185年)に奉納されたと伝わる随神像や狛犬など、町の文化財も境内に残る。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~下旬ごろ | 境内の大イチョウが見頃を迎える(参拝自由)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

