しだれ桜
左谷山建正寺
| 開催時期 | 例年3月下旬~4月上旬ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県糟屋郡須恵町・佐谷 |
| アクセス | 左谷山建正寺は福岡県糟屋郡須恵町佐谷629-2に位置し、バス停「佐谷建正寺」から徒歩すぐ。無料駐車場あり(約40台)。建正寺自身の公式サイトが見つからなかったため、須恵町の観光サイト「スローリズムすえ」を掲載しています。 |
概要
左谷山建正寺は、平安時代に伝教大師・最澄が開いたと伝えられる古寺で、須恵町佐谷の山あいに静かにたたずんでいる。本尊の木造十一面観音立像は福岡県指定文化財、最澄が井戸に映った自らの姿を写して彫ったと伝わる木造伝教大師坐像は須恵町指定文化財に指定されており、歴史の深さを感じさせる寺院である。
毎年春になると、境内に植えられたしだれ桜が見事に咲き誇り、多くの参拝者や花見客でにぎわう。山門や本堂を背景に咲くしだれ桜の風景は、須恵町の春の風物詩として地元でも親しまれている。
見どころ
境内のしだれ桜:本堂前に枝を大きく広げたしだれ桜が咲き誇り、淡紅色の花が境内を優雅に彩る。
木造十一面観音立像(県指定文化財):本尊として祀られる十一面観音立像は、最澄の開山伝説とともに語り継がれる寺の宝である。
木造伝教大師坐像(町指定文化財):最澄自身の姿を写したと伝わる坐像で、寺の由緒を今に伝える貴重な文化財である。
主な日程(例年の目安)
| 3月下旬~4月上旬ごろ | しだれ桜が見頃を迎える(参拝・拝観は無料)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

