生立八幡宮山笠・神幸祭
お祭り・行事
生立八幡宮
| 開催時期 | 例年5月ごろ(3日間) |
|---|---|
| エリア | 福岡県京都郡みやこ町・犀川生立 |
| アクセス | 生立八幡宮自身の公式サイトが見つからなかったため、観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。福岡県京都郡みやこ町生立20番地。平成筑豊鉄道「犀川駅」から徒歩約15分。東九州自動車道「みやこ豊津IC」から車で約15分。 |
概要
みやこ町犀川地区の総鎮守として古くから信仰を集めてきた生立八幡宮。毎年5月ごろに行われる神幸祭は「生立八幡神社山笠」として知られ、1000年以上の歴史を持つとも伝えられる地域最大の祭礼である。
神輿に供奉する形で8基もの山笠が奉納されるのが特徴で、1基あたり約3.5トンという大きな山笠が社前の馬場を勢いよく往復する様子は壮観。祭りは3日間にわたって行われ、地域ぐるみで盛大に執り行われる。
見どころ
8基の山笠:地区ごとに奉納される8基の山笠が勢ぞろいし、社前の馬場を往復する姿は見応えがある。
3日間の祭礼:「お潮井採り」「お下り」「お上り」と段階を踏んで進む神事の流れも、地域の祭礼文化を知るうえで興味深い。
主な日程(例年の目安)
| 1日目 | お潮井採り(祓いのための砂を採る神事)が行われる。
| 2日目 | お下りが行われ、神輿と山笠が巡行する。
| 3日目 | お上りが行われ、山笠が社前の馬場を往復して祭りを締めくくる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

