藤まつり(長者の藤)
武蔵寺
| 開催時期 | 例年4月中旬ごろ(4月第3日曜日) |
|---|---|
| エリア | 福岡県筑紫野市・武蔵 |
| アクセス | 武蔵寺:福岡県筑紫野市大字武蔵621。JR鹿児島本線・西鉄天神大牟田線「二日市駅」から車で約10分、西鉄バス「二日市温泉」バス停から徒歩約15分。九州自動車道「筑紫野インターチェンジ」から車で約5分。駐車場約20台分あり。武蔵寺自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟が運営する観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。 |
概要
武蔵寺(椿花山武蔵寺)は天拝山の登山口にある天台宗の寺院で、九州でも屈指の古刹として「今昔物語集」などにもその名が登場する。別名「藤寺」とも呼ばれ、境内に植えられた「長者の藤」は樹齢1,300年とも伝えられ、筑紫野市の天然記念物に指定されている。
学問の神様・菅原道真公ゆかりの寺としても知られ、道真公が参詣した折に自ら像を彫ったとの言い伝えが残る。境内には道真公が身を清めたという「紫藤の滝」や「衣掛けの岩」も残されている。
見どころ
長者の藤:幅約20メートル、奥行約10メートルの藤棚から、薄紫色の花房が1メートルを超えて垂れ下がる様子は圧巻。
藤まつり:見頃の時期に合わせて開催される祭りで、地元の物産販売や催しが行われ、無料で参拝・見学ができる。
藤供養会:藤まつりに続いて4月下旬に行われる武蔵寺の三大行事の一つで、藤棚の根元に酒を注いで藤の成長を祈願する。
主な日程(例年の目安)
| 4月中旬ごろ | 長者の藤が見頃を迎える
| 4月第3日曜日ごろ 10時~16時 | 藤まつり(境内、入場無料)
| 4月下旬ごろ | 藤供養会
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

