山野浅間神社祭礼
お祭り・行事
山野浅間神社
| 開催時期 | 毎年6月30日(宵祭)~7月1日(例大祭) |
|---|---|
| エリア | 千葉県船橋市・西船 |
| アクセス | JR総武線・武蔵野線・東京メトロ東西線「西船橋駅」から徒歩約15分、京成本線「海神駅」から徒歩約9分 |
概要
山野浅間神社は、山野地区の人々が駿河国の富士山本宮浅間大社の祭神を勧請して祀ったことに始まると伝わる神社で、社宝の懸仏から鎌倉時代後期から室町時代前期にはすでに存立していたと推定されている。祭神の木花咲耶姫命は安産・子育て・縁結びの神として崇敬され、富士山の山開きにあわせて毎年6月30日から7月1日に祭礼が営まれる。長い参道には多くの露店が並び、氏子でつくる「山野冨士講」による富士山登拝の伝統も現在に受け継がれている。
見どころ
参道の露店:参道沿いに多くの露店が立ち並び、多くの家族連れで賑わう。
木花咲耶姫命への祈願:安産・子育て・旅の安全にご利益があるとされ、地域の親子連れが参拝に訪れる。
山野冨士講の富士登拝:氏子による富士山への登拝という古くからの信仰の形が今も続けられている。
手作りステージイベント:和太鼓や篠笛の演奏、切り絵の実演など、地域の人々による催しが行われる(内容は年により異なる)。
主な日程(例年の目安)
| 6月30日 | 宵祭(露店・ステージイベント) |
| 7月1日 | 例大祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

