高津のハツカビシャ
お祭り・行事
高津比咩神社
| 開催時期 | 毎年1月20日(午後) |
|---|---|
| エリア | 千葉県八千代市・高津 |
| アクセス | 京成本線「八千代台駅」から徒歩約19分、または「東洋団地入口」バス停から徒歩約1分 |
概要
八千代市高津に鎮座する高津比咩神社は、藤原時平の娘とされる高津姫がこの地で生涯を終え、村の産土神として祀られたとの伝承を持つ神社である。この神社に伝わる「高津のハツカビシャ」は、毎年1月20日に営まれる弓射の神事で、江戸時代から受け継がれてきたとされる農耕儀礼である。八千代市の指定文化財となっている。
見どころ
的への弓射:文字が描かれた的に向かって弓を射り、一年の無病息災と五穀豊穣を祈願する。
オトウワタシ(当番引継ぎ):御神体を1年間お守りする当番「オトウ」を新旧で引き継ぐ儀式で、八千代市の指定文化財の神事として受け継がれている。
直会(なおらい):一連の神事のあとには当番宅などで直会が催され、地域の結びつきを確かめ合う場となっている。
主な日程(例年の目安)
| 1月20日 午後 | 弓射神事 |
| 1月20日 弓射後 | オトウワタシ(当番引継ぎ) |
| 1月20日 引継ぎ後 | 直会 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

