香取神社 高松湯立て
お祭り・行事
香取神社(富里鎮守)
| 開催時期 | 毎年4月5日(春季大祭・湯立神事) |
|---|---|
| エリア | 千葉県富里市・高松 |
| アクセス | 東関東自動車道「酒々井IC」から車で約10分。公共交通機関の便が少ないため、車での来訪が便利 |
概要
千葉県富里市高松に鎮座する香取神社は、地域で「富里鎮守」として親しまれる神社で、富里市がすいかの一大産地であることにちなみ「すいか神社」の愛称でも知られている。毎年4月5日の春季大祭では、無病息災と五穀豊穣を祈願する古式の神事「湯立て」が執り行われ、地域の人々に代々受け継がれてきた春の風物詩となっている。
見どころ
湯立神事:拝殿前の庭に荒菰(あらごも)を敷き、大釜で沸かした湯を笹の葉で自らや参列者に振りかけることで、無病息災と豊作を祈願する古来の神事。
正午からの本祭:5日正午から本祭が執り行われ、地域の氏子が総出で神事を支える。
すいか神社ならではの授与品:西瓜の産地として知られる富里市らしく、すいかをかたどったお守りや絵馬が授与されており、参拝者に人気を集めている。
主な日程(例年の目安)
| 4月5日 12:00頃~ | 春季大祭・湯立神事 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

