立教開宗会
お祭り・行事
清澄寺
| 開催時期 | 毎年4月27日・28日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県鴨川市・清澄 |
| アクセス | JR外房線「安房小湊駅」からタクシーで約20分(路線バスは本数が少ないため要事前確認) |
概要
清澄寺は鴨川市清澄の山中に鎮座する、宝亀2年(771年)の創建と伝わる日蓮宗大本山の古刹で、日蓮聖人が少年期に修学し、後に法華経の教えを世に広めることを宣言した「立教開宗の地」として広く知られる。建長5年(1253年)4月28日、日蓮聖人は寺の裏山「旭ヶ森」に立ち、太平洋から昇る朝日に向かって初めて「南無妙法蓮華経」の題目を唱えたと伝わる。これにちなみ、清澄寺では毎年4月27日・28日の両日、立教開宗の出来事を偲ぶ「立教開宗会」の法要が営まれる。
見どころ
旭ヶ森からの太平洋:日蓮聖人が題目を唱えたと伝わる旭ヶ森は太平洋を望む景勝地で、法要にあわせて早朝の眺望を楽しむ参拝者も多い。
大本山の荘厳な法要:日蓮宗の大本山として、全国から僧侶や信徒が集い、本堂に読経の声が響く。
境内の古木:国指定天然記念物の千年杉をはじめ、豊かな自然に包まれた境内も見どころのひとつ。
主な日程(例年の目安)
| 4月27日 | 立教開宗会の法要 |
| 4月28日 | 旭ヶ森にちなむ記念行事 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

