佐倉の秋祭り
麻賀多神社
| 開催時期 | 毎年10月第2金・土・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県佐倉市・佐倉(城下町) |
| アクセス | 京成本線「京成佐倉駅」から徒歩約15分、またはJR「佐倉駅」から徒歩約15分 |
概要
佐倉の秋祭りは、佐倉藩の総鎮守である麻賀多神社の祭礼を母体とし、五穀豊穣への感謝を捧げる行事として発展してきた城下町・佐倉を代表する秋祭りである。江戸時代に藩主土井利勝が佐倉城を築いて以降、歴代藩主の加護のもとで祭礼が盛んになり、明治時代には江戸で作られた人形山車が奉納されるなど、「佐倉新町江戸勝り」と称されるほどの賑わいを見せるようになった。現在は麻賀多神社を含む4社の合同祭として毎年10月に開催されている。
見どころ
人形山車:江戸から明治期の名工による人形を飾った山車が城下町を練り歩き、多くは佐倉市指定文化財として大切に保存されている。
麻賀多神社の大神輿:享保6年に江戸の職人により製作された、台輪幅約1.5メートルにおよぶ千葉県内最大級の大神輿が、威勢の良い掛け声とともに渡御する。
踊り屋台と佐倉囃子:各氏子町の踊り屋台が「えっさのこらさのえっさっさ」の掛け声とともに練り歩き、佐倉囃子の音色が城下町に響き渡る。
御旅所祭:祭りの期間中、麻賀多神社の御神輿が御旅所に渡御し、古来より受け継がれてきた神事が執り行われる。
主な日程(例年の目安)
| 1日目(金曜) | 宵祭り、各町内の山車・御神酒所巡行 |
| 2日目(土曜) | 山車・御神酒所・御輿の巡行、御旅所祭 |
| 3日目(日曜) | 麻賀多神社大神輿渡御、各町合同の練り歩き |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

