観音堂護摩供養
お祭り・行事
浄観寺
| 開催時期 | 毎年10月18日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県流山市・西深井(運河駅) |
| アクセス | 東武アーバンパークライン「運河駅」から徒歩約18分(浄観寺自身の公式サイトが見つからなかったため、流山市観光協会のページを掲載しています)。 |
概要
流山市西深井にある真言宗豊山派の寺院・浄観寺は、江戸時代初期の寛永元年(1624年)創建と伝わる古刹で、本尊は薬師瑠璃光如来。境内の観音堂には十一面観音像が安置されており、毎年10月18日には観音堂で護摩供養が執り行われる。炎とともに読み上げられる願い事の数々は、地域の人々の無病息災や家内安全への祈りを映し出しており、静かな住宅地の中で守り継がれてきた秋の行事である。
見どころ
観音堂の護摩供養:毎年10月18日に営まれる護摩祈祷で、無病息災や家内安全などさまざまな願いごとが読み上げられながら焚き上げられる。
十一面観音像:観音堂に安置される本尊で、十二年に一度、午年にあたる年にご開帳されると伝わる秘仏。
薬師瑠璃光如来と十二神将:本堂の本尊は薬師瑠璃光如来で、眷属である十二神将を従えた姿で祀られている。
境内の石造物:線刻の猿田彦塔や十九夜塔など、江戸時代の信仰を伝える石造物が入口付近に並ぶ。
主な日程(例年の目安)
| 10月18日 | 観音堂護摩供養 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

