椿の花(つばき寺)
満願寺
| 開催時期 | 例年12月末~3月 |
|---|---|
| エリア | 千葉県銚子市・天王台 |
| アクセス | 銚子電気鉄道「犬吠駅」から徒歩約5分、またはJR「銚子駅」から車で約13分 |
概要
銚子市天王台の満願寺は、坂東・秩父・四国・西国あわせて百八十八の霊場巡拝を満願成就した人々が、報恩感謝の思いから開いたと伝わる寺で、本尊の十一面観世音菩薩は「一願観音」として、その年いちばんの願いをかなえてくれる観音さまと信仰されている。境内には本堂のほか、百八十八ヶ所の霊場を模した満願堂や大師堂、金色の大塔などが立ち並ぶ。
境内には約6,000本のツバキが植えられており、「つばき寺」の名で親しまれている。冬の花が少ない時期から早春にかけて次々と花を咲かせ、大塔の上層から望む太平洋の眺めとあわせて、季節ごとに違った表情を楽しめる参拝スポットとなっている。
見どころ
約6,000本のツバキ:境内一円に植えられたツバキが、真冬から早春にかけて次々と花開き、長い期間にわたって見頃が続く。
大塔からの太平洋の眺望:金色に輝く大塔の上層からは、太平洋を一望する雄大な景色を楽しむことができる。
一願観音への祈願:本尊の十一面観世音菩薩は「一願観音」として知られ、ひとつだけ願いをかなえてくれる観音さまとして参拝者を集めている。
毎月18日の本尊縁日:毎月18日には本尊の縁日として大護摩供が営まれ、多くの参拝者が祈願に訪れる。
主な日程(例年の目安)
| 12月末~3月 | 境内のツバキが次々と見頃を迎える(つばき寺) |
| 毎月18日 11:00頃~ | 本尊十一面観世音菩薩の縁日・大護摩供 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

