八雲神社祭礼
八雲神社
| 開催時期 | 毎年8月1日前後の日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県君津市・三直 |
| アクセス | JR内房線「君津駅」南口から君津バス(周西線・コミュニティバス小糸川循環線)で「君津バスターミナル」下車、そこから徒歩約15~20分 |
概要
君津市三直に鎮座する八雲神社は、江戸時代前期の寛文12年(1672年)、当地を治めた領主・赤松播磨守によって大神輿が奉納されたと伝わる神社である。以来、文化6年(1809年)や天保2年(1831年)、明治15年(1882年)にも修復が重ねられ、地域の人々によって大切に守り継がれてきた。長らく神輿渡御が中断していた時期もあったが、平成12年(2000年)に氏子から復活を望む声が上がり、翌年に渡御が復活した。
現在も毎年8月1日前後の日曜日に例大祭が営まれ、杉並木の美しい参道を大神輿が渡る様子は、地域を代表する夏の風物詩として親しまれている。
見どころ
大神輿の渡御:台座幅約125センチメートル、重さ600キログラム以上という大きな神輿が、杉並木の参道を勇壮に渡御する。
350年以上の歴史を持つ神輿:寛文12年(1672年)に奉納されたと伝わる大神輿は、幾度もの修復を経て現代まで受け継がれている。
平成に復活した渡御:一時中断していた神輿渡御が、平成12年の氏子の要望を受けて翌年に復活し、伝統が守られている。
杉並木の参道:神輿渡御の舞台となる美しい杉並木の参道は、祭りの時期以外にも静かな参拝の場となっている。
主な日程(例年の目安)
| 8月1日前後の日曜日 | 八雲神社祭礼・大神輿渡御 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

