飯高寺(飯高檀林跡)の紅葉
飯高寺
| 開催時期 | 例年11月中旬~下旬 |
|---|---|
| エリア | 千葉県匝瑳市・飯高 |
| アクセス | JR総武本線「八日市場駅」から車で約15分、または市内循環バスで「飯高仲台」下車、徒歩約10分 |
概要
飯高寺は、日蓮宗最古にして最大の学問所であった「飯高檀林」の跡地に建つ寺院で、天正8年(1580)に開設されて以来、明治7年(1874)まで294年間にわたり多くの名僧を輩出した。総門・鼓楼・鐘楼・講堂は国の重要文化財に、境内一帯は千葉県指定史跡に指定されており、うっそうと茂る杉木立に囲まれた境内は、かつての学問所の面影を今に伝えている。晩秋になると講堂脇のもみじが色づき、歴史ある伽藍と紅葉が織りなす風情ある景色を楽しむことができる。
見どころ
国指定重要文化財の伽藍:総門・鼓楼・鐘楼・講堂の4棟が国の重要文化財に指定されており、檀林時代の面影を色濃く残す。
講堂脇の紅葉:例年11月中旬~下旬に見頃を迎え、朱色やもみじ色に染まった木々が境内を彩る。
杉木立の参道:うっそうと茂る杉林に囲まれた参道は、四季を通じて厳かな雰囲気を漂わせる。
拝観無料・自由散策:入場無料で、時間を気にせずゆったりと境内を散策できる(観光案内所は水・土・日・祝日9:30~15:30)。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~下旬 | 講堂脇のもみじが見頃(紅葉狩り) |
| 通年 | 境内自由散策(拝観無料) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

