お十夜会・寺宝一般公開
お祭り・行事
徳願寺
| 開催時期 | 毎年11月16日ごろ |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・本行徳(東京メトロ東西線「妙典駅」周辺) |
| アクセス | 東京メトロ東西線「妙典駅」から徒歩約5~8分。駐車場は用意されていない。徳願寺自身の公式サイトが見つからなかったため、千葉県の観光情報サイト「まるごとおでかけ千葉」のイベントページを掲載しています。 |
概要
徳願寺は千葉県市川市本行徳にある浄土宗の寺院で、山号を海巌山という。慶長15年に徳川家康の帰依を受けて堂宇が建てられたと伝わり、本尊の阿弥陀如来像は仏師運慶の作ともいわれる。宮本武蔵ゆかりの伝承や、三代将軍家光から朱印地を与えられた由緒を持つ格式ある寺で、毎年11月16日ごろには「お十夜会」の法要にあわせて、ふだんは非公開の寺宝が一般公開される。
見どころ
お十夜会(十夜法会):阿弥陀如来への感謝を捧げる浄土宗の伝統行事で、古くから一年で最も賑わう法会のひとつとされてきた。
寺宝の一般公開:宮本武蔵の筆と伝わる書画や、円山応挙の筆と伝わる幽霊の絵などが、この日に合わせて公開される。
市指定文化財の山門・鐘楼:安永4年建築の山門と鐘楼は市内に残る貴重な江戸期の建造物で、山門の彫刻は葛飾八幡宮の別当寺であった法漸寺から移されたと伝わる。
経蔵や閻魔大王像:輪堂式の経蔵のほか、本堂には閻魔大王像が安置されている。
主な日程(例年の目安)
|11月16日 13時~16時ごろ| お十夜会の法要とあわせて、寺宝が一般公開される。時間は変更になる場合がある。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

