伏姫桜と境内の桜
真間山弘法寺
| 開催時期 | 例年3月中旬~4月上旬(伏姫桜)、4月上旬~中旬(八重桜など) |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・真間 |
| アクセス | 京成本線「国府台駅」または「市川真間駅」から徒歩約10分、JR総武線「市川駅」から徒歩約15分 |
概要
日蓮宗本山の真間山弘法寺は、奈良時代に行基菩薩が求法寺として創建し、のちに弘法大師(空海)にゆかりのある寺として現在の寺号に改められたと伝わる古刹である。境内には、江戸時代の文豪・曲亭馬琴の長編小説『南総里見八犬伝』のヒロイン「伏姫」にちなんで名付けられた樹齢推定400年のしだれ桜「伏姫桜」をはじめ、ソメイヨシノや八重桜、御衣黄など約100本の桜が植えられており、千葉県内でも屈指の花見の名所として親しまれている。
見どころ
伏姫桜:樹齢400年ともいわれる古木のしだれ桜で、ソメイヨシノより一足早く咲き始め、見頃の期間が短いのが特徴。
参道と長い石段:風情ある参道と石段を上りながら桜を眺めることができ、境内から市川市内を望む景観も楽しめる。
多品種の桜:ソメイヨシノに加え、八重桜やしだれ桜、緑がかった花を咲かせる御衣黄など、多彩な品種の桜を長く楽しめる。
手児奈霊神堂との散策:隣接する手児奈霊神堂とあわせて参拝でき、真間の歴史を感じる散策コースとしても人気がある。
主な日程(例年の目安)
| 3月中旬~4月上旬 | 伏姫桜が見頃(ソメイヨシノに先駆けて開花) |
| 3月下旬~4月上旬 | 境内の桜全体が見頃を迎える |
| 4月上旬~中旬 | 八重桜・御衣黄など遅咲きの品種が見頃 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

