常滑の山車まつり・春まつり(常滑地区の祭礼)
神明社・常石神社
| 開催時期 | 毎年4月第2土曜・日曜(常滑地区の例。市内の他地区は3月中旬から5月上旬に順次開催) |
|---|---|
| エリア | 愛知県常滑市・常滑地区(神明社・常石神社周辺) |
| アクセス | 名鉄河和線「常滑」駅が最寄り。お車の場合は知多横断道路「常滑IC」から約6分 |
概要
常滑市では、3月中旬から5月上旬にかけて、市内の各地区が豪華な山車を曳き回す春の山車まつりが行われます。常滑地区の祭礼は毎年4月の第2土曜・日曜に行われており、神明社と常石神社の境内へ山車が宮入りする様子が地域の大きな見どころとなっています。
常滑地区では6台の山車が連なって曳き回されます。山車の上ではからくり人形が披露され、お囃子とともに町全体が活気に包まれます。6台の山車が連なって進む光景は全国的にも珍しいとされ、祭りの迫力を伝えています。
見どころ
6台の山車の連続曳き回し:保楽車・常磐車・常山車・常石車・世楽車・神明車の6台が次々と連なって進む、迫力ある行列です。
宮入り:神明社・常石神社の境内へ山車が入っていく場面は、常滑の山車まつりを代表する光景です。
からくり人形の披露:山車の上で人形が動く、からくり人形の奉納が楽しめます。
主な日程(例年の目安)
| 4月第2土曜・日曜 | 常滑地区の山車曳き回し(6台)・神明社、常石神社への宮入り |
| 3月中旬~5月上旬 | 市内各地区の山車まつり(地区により日程が異なる) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

