大脇の梯子獅子(大脇神明社例祭)
お祭り・行事
大脇神明社
| 開催時期 | 毎年10月第2日曜日(天候等により翌週に延期されることがある) |
|---|---|
| エリア | 愛知県豊明市・栄町大脇(名鉄「前後」駅) |
| アクセス | 名鉄名古屋本線「前後」駅から徒歩約20分。お車の場合は伊勢湾岸自動車道「豊明インターチェンジ」から約7分。駐車場は無料だが台数に限りがある。なお、大脇神明社自体の公式サイトは確認できなかったため、愛知県公式観光サイト「Aichi Now」の情報を掲載しています。 |
概要
豊明市栄町の大脇神明社で行われる「大脇の梯子獅子」は、約400年前から続くと伝えられる豊明市の伝統芸能で、五穀豊穣を祈る神事として奉納される。高さ12メートルのやぐらの上で若者が獅子舞を披露するという、全国的にも珍しい形式の獅子舞である。
見どころ
梯子獅子:高さ12メートルのやぐらの上で、2人の若者が息の合った獅子舞を披露する。
一本竹:高さ9メートルの竹1本の上で技を披露する「一本竹」も見どころのひとつ。
伝統の継承:約400年にわたり地域の若者たちによって受け継がれてきた伝統行事で、保存会が中心となって運営している。
主な日程(例年の目安)
| 13:00~15:00 | 第1部
| 15:30~20:00 | 第2部
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

