瀧山寺 鬼祭り
お祭り・行事
瀧山寺
| 開催時期 | 毎年旧暦正月7日に近い土曜日(新暦では例年1月下旬~2月ごろ) |
|---|---|
| エリア | 愛知県岡崎市・滝町山籠(瀧山寺) |
| アクセス | 名鉄名古屋本線「東岡崎」駅から大沼方面行きバスに乗り、「瀧山寺下」で下車後、徒歩約10分です。お車の場合は東名高速道路「岡崎IC」から約20分です。公式サイトが見つからなかったため、愛知県観光サイト「Aichi Now」の情報を掲載しています。 |
概要
瀧山寺の鬼祭りは、天台宗の古刹・瀧山寺で、旧暦の正月行事「修正会」の結願日の夜に行われる火祭りです。天下泰平・五穀豊穣を祈願する行事で、源頼朝公の祈願に始まったと伝えられ、江戸時代には徳川幕府の行事ともなりました。国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事です。
見どころ
庭祭り:「十二人衆」と呼ばれる一団が、田打ちから田植えまでの稲作の所作を本堂前の舞台で演じ、豊作を祈願します。
大松明・十二人衆行列:大きな松明を担いだ行列が境内を進みます。
火祭り(鬼の乱舞):鬼面と赤い装束をまとった3匹の鬼が本堂に現れ、30を超える巨大な松明と半鐘・ほら貝の音の中で乱舞します。
仏前法要:祭りの締めくくりに、本堂で仏前法要が行われます。
主な日程(例年の目安)
| 13:00頃~ | 寺宝展
| 15:00頃~ | 大松明・十二人衆行列
| 16:30頃~ | 太鼓奉納
| 17:00頃~ | 仏前法要・火祭り(日程は年により変動します)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

