岡田春まつり(岡田春日祭)
神明社
| 開催時期 | 毎年4月16日に最も近い日曜日(前日の土曜は試楽) |
|---|---|
| エリア | 愛知県知多市・岡田(大門前) |
| アクセス | 名鉄河和線「朝倉」駅から知多バスで約15分、「大門前」下車、徒歩約3分です。バス路線の現況は利用前に要確認 |
概要
岡田春まつりは、知多市岡田地区の神明社の祭礼として、毎年4月16日に近い日曜日に行われる春の山車まつりです。神明社は白山宮と関わりが深く、明治以前は慈雲寺の白山宮の祭礼に山車が奉納されていたとも伝えられています。祭りで山車を飾り始めたのは安永4年(1775年)と記録されています。
当日は「日車」「雨車」「風車」と名付けられた3台の山車が大門前に集結し、人形(木偶)の舞を奉納します。前日の土曜日には子供会による提灯行列とお囃子の奉納があり、祭り全体が町をあげた賑わいに包まれます。
見どころ
山車の集結:朝9時に3台の山車が大門前に勢ぞろいし、神明社に向けて並ぶ様子が見どころです。
木偶(でく)の奉納:からくり人形の舞が午前と午後の2回奉納され、山車の上で人形が動く姿を間近で楽しめます。
捻廻し(ねじまわし):山車の向きを勇壮に変えて白山宮の方向へ進む、岡田春まつりならではの見せ場です。
主な日程(例年の目安)
| 前日(土曜) | 子供会による提灯行列・お囃子の奉納(試楽) |
| 当日(日曜) 9:00 | 3台の山車が大門前に集結し、神明社へ向けて並ぶ |
| 当日 10:30頃 | 木偶(からくり人形)の奉納 |
| 当日 午後(時刻は年により変動) | 捻廻し(山車の向きを変える勇壮な場面) |
| 当日 14:30頃 | 木偶の再奉納 |
| 当日 16:00頃 | 引き別れ(各山車がそれぞれの組の会所へ帰る) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

