太閤まつり(豊国神社例祭)
お祭り・行事
豊国神社
| 開催時期 | 毎年5月第2土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 愛知県名古屋市中村区・中村公園 |
| アクセス | 地下鉄東山線「中村公園」駅3番出口から徒歩約10分。境内に駐車場は無いため、公共交通機関の利用が案内されている。公式サイトが見つからなかったため、名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」のページを掲載しています。 |
概要
豊国神社は、尾張国中村(現在の名古屋市中村区)出身とされる豊臣秀吉を祀る神社で、明治18年(1885年)、地元住民の強い意志により現在の中村公園内に創建された。出世・開運・茶道・建設の神として、地元中村をはじめ全国から多くの参拝者が訪れる。毎年5月には、秀吉公を偲ぶ区民の祭り「太閤まつり」が中村公園一帯で開催される。
見どころ
太閤頭巾行列・出世稚児行列:豊太閤頭巾をかぶった行列や、子どもたちによる出世稚児行列が参道を練り歩く。
神輿・踊りの行列:中村区内の各町内から神輿や踊りの行列が繰り出し、大勢の見物人でにぎわう。
野外ステージ:中村公園内の野外ステージでは、地元団体によるさまざまな催し物が行われる。
神誕祭(例年旧暦1月1日ごろ):豊臣秀吉の誕生日とされる旧正月1日に執り行われる祭典。
主な日程(例年の目安)
5月第2土曜日|前夜イベント 太閤まつりに合わせたイベントなどが行われる。
5月第2日曜日|太閤まつり本祭 豊太閤頭巾行列や神輿行列などが中村公園一帯で繰り出される。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

