千燈供養会(八事の火まつり)
お祭り・行事
八事山興正寺
| 開催時期 | 毎年10月下旬ごろ(日程は年により異なります) |
|---|---|
| エリア | 愛知県名古屋市昭和区・八事(地下鉄鶴舞線・桜通線「八事」駅周辺) |
| アクセス | 地下鉄鶴舞線・桜通線「八事」駅から徒歩約5分。 |
概要
興正寺は貞享3年(1686年)に開山した真言宗の寺院で、「尾張高野」とも呼ばれる名古屋東部を代表する古刹です。境内には愛知県内に現存する最古の五重塔(国指定重要文化財)がそびえ、四季を通じて多くの参拝者が訪れます。毎年秋には、境内を千基ほどの灯籠と大きな護摩壇の火が照らす「千燈供養会(八事の火まつり)」が営まれ、稚児行列なども行われます。
見どころ
千灯供養:境内に並べられた約千基の灯籠に火がともされ、夜の境内を幻想的な明かりで包みます。
大護摩壇:夜空を赤く焦がすように燃え上がる大きな護摩壇の火は、祭りのいちばんの見ものです。
稚児行列:白い装束をまとった子どもたちが境内を練り歩く、華やかな行列です。
五重塔:文化5年(1808年)建立。愛知県内に現存する最古の五重塔で、国の重要文化財に指定されています。
毎月の縁日:5日・13日・21日は縁日で露店が並び、21日には「興正寺マルシェ」も開かれます。
主な日程(例年の目安)
|10月下旬ごろ| 千燈供養会(八事の火まつり)・稚児行列
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

