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恵光院(和歌山県・高野山)の宿坊【くちコミ付き】

恵光院

基本情報

恵光院(和歌山県・高野山)

電話  :0736-56-2514
ウェブ :恵光院
予約  :じゃらんで予約
住所  :和歌山県伊都郡高野町高野山497
アクセス:南海高野山ケーブル「高野山駅」下車、「刈萱堂前(かるかや)」バス停下車、徒歩5分
駐車場 :30台駐車可能
時間帯 :チェックイン14~22時。チェックアウト10時。
収容  :客室37室。最大150名。
一泊二食
12000~16500円(税込)

毎月20~21日のお籠もりの日(一泊二食5400円(税込))も人気があります。じゃらんnetで予約受け付けています。


特徴・見所

 戦国武将の明智家菩提寺としても知られる高野山の宿坊です。宿泊者は阿字観瞑想の指導をして頂いたり、写経を体験することができます。

 毎日16:30から40分程度、阿字観体験会が行われています。宿泊者は無料です(宿泊者以外は1000円)。

 写経は奥の院に奉納する場合は1000円が必要です。恵光院にお納めする場合は無料です。恵光院に宿泊される方以外も写経は行えますその際は2000円となります。

 食事は精進料理です。予約により昼食で頂くこともできます。


地図


ほーりー記

恵光院の客殿

 高野山の街の中心から奥の院方面に向かった先にある宿坊です。奥の院はとても広いので、入り口近くにあるのはとても便利です。

 門をくぐると重厚な客殿が建っています。その前には鯉が泳ぐ池を中心にした庭園があり、紅葉がちょうど赤く色づいていました。

 玄関をくぐると高野山に伝わる貧女の一燈「お照の像」が安置されています。こちらは養父母の菩提を弔うために自分の髪を売って燈明を献じたというお話です。

恵光院の宿坊客室

 チェックインして板張りの長い廊下を抜けて案内された客室は、雰囲気の良い8畳の和室です。テレビや空調、金庫などが設置され、床の間には掛け軸がかけられています。アメニティは浴衣、タオル、バスタオル、歯ブラシがあり、高野山名物のみろく石という和菓子とお茶が用意されていました。Wi-Fiも利用することができます。

阿字観瞑想にチャレンジ!

 宿坊では毎日16時30分から、阿字観瞑想の体験会が行われています。チェックインして部屋に荷物を置き、阿字観道場へと向かいました。

恵光院の阿字観道場

 部屋の正面には蓮に乗った月に「阿」という梵字が書かれた、大きな掛け軸がかけられています。そして間隔をあけながら丸い坐蒲がたくさん置かれ、そちらに座って待っていると、お坊さんが入って来られました。

 阿字観は真言宗のお坊さんが行われている修行ですが、掛け軸の「阿」は大日如来を表し、この仏様を心の中にお奉りする瞑想です。

 まずは合掌礼拝し、右足を左のももに乗せて左足を下にする半跏座で坐ります。両膝と腰の三点でバランスが取れるように坐蒲には浅めに腰を下ろし、身体を左右に揺らしながら重心を定めます。なお、痛みを感じたら足は崩して良いとのことですので、身体が硬い方もリラックスして参加できます。また足が組めない方のために、椅子席も用意されていました。

 両手はお腹の辺りで卵型を作る法界定印に結び、目は半眼にします。そして鼻で呼吸しながら1から10まで数えることを繰り返す数息観を教わりました。

 説明時間も含めて約30分ほど、そのまま静かに呼吸を続けます。そして最後にお坊さんの合図で合掌し、大きく3度深呼吸をしました。

 日常はいらいらしたり、怒ってしまうこともありますが、日常的に瞑想をして心を落ち着かせることで、悪いものを避けてよりよい生活が送れるとのことです。高野山は山の中にある街ですし、一呼吸ごとに意識しながら吸って吐くと、とてもすがすがしい気持ちになれます。

高野山の名物・精進料理

 阿字観が終わって部屋に戻ると、お坊さんが夕食のお膳を運んでくださいました。

恵光院の精進料理

 メニューはご飯、お吸い物、胡麻豆腐、精進天ぷら(れんこん、なす、さつまいも、ししとう、胡麻豆腐)、精進鍋、煮物(高野豆腐、里芋、さやえんどう、紅葉麩、蕪、厚揚げ)、ほうれん草のおひたし、お麩、山芋のあんかけ、白和え、ちまき、銀杏、揚げ素麺、もち米、黒豆のお菓子、手まり寿司、刺身こんにゃく、漬け物、メロン、梨、マスカットです。

 基本的には精進料理の王道といった感じです。胡麻豆腐は優しい味ですがもっちりとしていますし、サクサクの精進天ぷらは抹茶塩がついていておいしいです。鍋はしょうゆ味で椎茸、ニンジン、えのき、水菜、白菜やうどん、お麩、豆腐などが入り、ボリュームありました。

 また練った山芋にわさびをのせたあんかけは、口に入れるとじんわり味が染み込んできます。また秋だったので揚げた素麺をイガイガにして栗のようにしたり、赤く色づいた紅葉の葉が添えられていたりと、季節の遊び心もありました。他にも朱塗りのお膳には色とりどりの料理が並び、一品一品見た目が華やかです。

 箸袋には「一滴の水にも天地のめぐみがこもっております。一粒の米にも萬人のちからが加はっております。ありがたくいただきましょう」と書かれていました。おいしいだけでなく、食事への感謝も感じられるのが精進料理の良さだと思います。

 食事には参拝記念品もついていて、恵光院のパンフレットと南天の厄除け箸が入っていました。

神秘的な奥之院ナイトツアー

 高野山では奥之院ナイトツアーも行われています。奥之院は真言宗の開祖・弘法大師が今も生きて人々を救うとされる聖地で、参道沿いには二十万基を超えるお墓や供養塔が並んでいます。そしてこのツアーでは、金剛峯寺境内案内人の資格を持った方に案内して頂くことができます。

 こちらは恵光院独自の企画ではなく、各宿坊に泊まられた方などが集まって参加されますが、集合場所がちょうど恵光院の境内なので、私も参加してみました。

高野山の奥之院ナイトツアー

 奥之院は昼に歩いても幽玄な場所ですが、夜に歩くと神秘性が一層増します。道々には戦国武将のお墓や汗をかいたりお化粧をされている変わったお地蔵様、そして一番奥まで歩くと弘法大師がいらっしゃる御廟があります。

 それらを一つ一つ丁寧に解説して頂きながらお参りできるのも、貴重な機械でした。

 そして帰りはバスが用意され、恵光院までは送って頂きました。ただいろいろ充実していて時間がいっぱいなので、宿坊に戻ってからは急いでお風呂に入って就寝です。お風呂は4~5人が一度に入れる浴場で、16~22時まで入ることができます。

お勤めと朝食

 翌朝は本堂と毘沙門堂で朝のお勤めが行われます。朝の6時30分(冬季は7時)に本堂に集まると、お坊さんがろうそくに火をともされ、鐘の音が鳴り、お勤めが始まりました。

恵光院本堂でのお勤め

 少し肌寒い早朝の空気ですが、ピリッと引き締まって身が清まる感じです。その中を3人のお坊さんがお経を読まれ、私たちもお焼香させて頂きました。

 また本堂でのお勤めが終わった後、内陣に入らせて頂きました。正面にはご本尊の阿弥陀如来や不動明王、弘法大師像などが安置されています。阿弥陀様は黄金の蓮の上にどっしりと坐り、私たちのことを見守ってくださっているようでした。

恵光院毘沙門堂での護摩祈祷

 続いて恵光院の門を出て、すぐ右手側にある毘沙門堂へと移ります。こちらは弘法大師作と伝わる毘沙門天がご本尊で、脇仏に愛染明王と舵取り不動明王もお奉りされています。

 本堂よりもずっと小さなお堂ですが、それだけにお坊さんの所作が一つ一つ間近で見られます。堂内には太鼓の音が鳴り響き、護摩の火が焚かれて祈願が読み上げられて、ものすごい迫力です。ちなみに300円で護摩木に願いを込め、ご祈願して頂けます。

 そしてお勤めが終わって客室に戻ると、朝食の時間です。メニューはやはり精進料理で、ご飯、お麩とわかめの味噌汁、ひじき、飛龍頭、サラダ、ゴボウ、梅干し、味のり、ミカンでした。

恵光院の朝食

 お味噌汁の温かさが、冷えた体に溶け込んでいくようです。飛龍頭も噛むと出汁がじわっとにじみ出てきて優しい味でした。

恵光院は他にも魅力いっぱい!

 こちらの近藤説秀住職とはfacebookなどでいろいろお世話になっているのですが、とても活動的な方でいろいろなことをされています。門の入り口にはこんなポスターも貼られていました。

恵光院の近藤説秀住職

 他にも宿坊には様々なグッズが販売されていたり、コーヒーを飲むスペースがあってそちらで高野山に関する本が読めるなど、人によって思い思いに時間を過ごすことができます。

 建物や境内も広くて歩いているだけでもいろんな発見がある、楽しい宿坊でした。


編集部レポート

 高野山奥の院の一の橋にほど近い、恵光院さんに宿泊しました。大きな宿坊です。

 宿泊者は阿字観と写経が無料で体験できます。時間の関係で写経は体験出来なかったのですが、阿字観道場で阿字観を体験しました。後ろの方に座ったのですが、説明をしてくださる方の声がよく聞こえ、聞き取りやすかったです。外国の方には英語で阿字観の指導をされているそうです。

 阿字観の後は夕食です。窓から紅葉の始まった木々と本堂や道場が見えるお部屋で、精進料理を美味しくいただきました。

 朝は6時半から本堂で勤行に参加しました。お坊さんがお経を唱えている間、参拝者は焼香をします。お経を読み上げるよく通る声が美声で印象的でした。勤行の後には間近で、ご本尊の阿弥陀如来様を拝観することができました。

 7時からは山門を出て右手にある毘沙門堂での護摩祈祷に参加しました。10月も下旬でしたので寒かったのですが、あんなに近くで護摩祈祷を見ることはほどんどなかったので、迫力があって参加できてとても良かったです。

 祈祷後は、お大師様作と伝えられるご本尊の毘沙門天様と、唐に渡ったお大師様の航海の安全を守ったことから「舵取り不動」の名がつけられた不動明王様、愛染明王様をお側で拝観することが出来ました。

 恵光院さんに宿泊の際には、是非、阿字観や朝の勤行、護摩祈祷(お勧めです!)に参加され、宿坊体験をなさってみてはいかがでしょうか。


宿泊者の声

 朝、恵光院さんに荷物を預かっていただき(前日は他の宿坊に宿泊)、9時から観光案内所で自転車を借りました(保証金1,000円を預けて、時間単位の精算。1日借りると1,200円)。高野山って山だから坂だらけで自転車はつらいかなと思いましたが、急坂は中心部から大門へ行く直前、および女人堂の直前ぐらいで、あとは快適でした。距離はそんなにないけれど、自転車だと気軽にあちこち行けます。自転車を借りてすぐに訪れた金堂では、ちょうどお盆の時期で、不断経の声明をしていました。かっこいい若い僧のソロに聞き惚れました。

 それはさておき、8月13日は「ろうそく祭り」が午後5時半からあるので、宿の食事は4時半からでした。部屋での食事で、精進料理がおいしかったです。前日と比べるとこちらのほうが規模も大きく、宿泊施設という点では洗練されています。お酒も頼みました。部屋は鍵がかかりませんが、セーフティー金庫があるので安心。

 宿の前を大松明が6時半ごろ通り、7時からろうそく祭りの始まりです。宿は奥の院参道から数百メートルの近さです。ろうそく祭りは、1.9キロの参道の両側に、無料で配られるろうそくを参詣者が火を点して刺して行きます。暗闇の墓石をほのかに照らし、霊を慰める幻想的なものでした。奥の院では、声明に聞き浸りました。

 宿には9時半ごろ戻りました。お風呂は11時まで入れます。お風呂は洗い台が6箇所ゆったりとあって、きれいです。サンフランシスコから来た人、カナダから来た人といっしょになりました。それぞれ、ろうそく祭りがよかった、ここは静かでとてもいいと言っていました。

 14日は(希望者だけ)6時半から本堂で朝の勤行に出ました。私は膝が痛くなって正座が辛いので、はじめから胡座で失礼しました。30分ほどで終わり、そのあと護摩堂に希望者が移動して、護摩に参加しました。こんな近くで見るのは初めてで、火が勢いよく燃える様子と和尚さんのいろいろな所作に感動しました。

 朝食は広間で7時半すぎからいただきました。もちろん精進料理です。まる2日間、声明にひたり、気持ちよく過ごしました。


宿泊者の声

 高野山の宿坊は1万円以上するところが多いのですが、この日は「お籠もり」の日なので5000円での宿泊。下記はプランの内容を引用したものです(注:「お籠もり」の宿泊プランは じゃらんnetから予約できます)。

 『毎月21日はお大師様の日です。20日の夜、昔ながらのお籠もりをしてみませんか? このプランに限り、お部屋は男女別の相部屋とさせていただきます。お大師様にお参りするという共通の目的を持った見知らぬ方との触れ合いをご用意しました。昔はこういった場所で、人生などを語らったものです。食事も簡単な1汁1菜の精進料理です。夜半の奥の院参拝も行います(夜参り) ★複数でお申し込みの場合は男女別を明記して下さい。 ★浴衣等は通常通りご用意します』

 仁という8畳の部屋でした。私以外にも一人おられただけですので、二人では十分過ぎる広さでした。私は同室の方と一緒に、15:30から写経。17:30から夕食。お野菜の天ぷら、山菜そば、お漬物、炊きたてのごはん。宿泊費がたった5000円とはいえ、美味しいうえ、きちんとしたお食事でした。同室の方は前日からの宿泊でしたので、昨夜の夕食の内容を教えて頂きましたが、上記の精進料理に野菜の煮物、ごま豆腐、柿が付いていただけとのこと。「お籠もりプラン」は絶対お得です♪

 19:00から奥の院参拝。夜半の奥の院は、お寺の方と一緒でないと恐ろしいところです。本来は真夜中の2時に参拝するとのこと……。あな、おそろし。お寺の方なので、一般のガイドさん以上に詳しいお話を聞くことができました。お大師様がおられるところで、お坊さん方は読教されました。隣ではお百度参りしている方もおられ、神聖で神秘的な雰囲気で辺りは満たされ、私自身感謝の気持ちでいっぱいになりました。21:20頃に恵光院に戻り、部屋にはお布団が敷いてありました。感謝。仁の部屋の隣にあるお手洗いも非常に新しく、隅々まで掃除されていました。手を洗うのも自動でお湯が出てきました。

 翌日、6:00起床。6:30から朝のお勤め。本堂ではストーブをつけて下さってますが、かなり寒い(11月)です。7:00頃に門を出て、すぐ右にあるお護摩のお堂へ。極寒ですので、コートを持って行って良かったです。お護摩の添え木も300円とお安いうえ、私はお数珠に入念までして頂きました。感謝。

 お護摩のお堂から部屋に戻る時、高校生のお坊さん方が一生懸命掃除しておられました。恵光院の掃除が行き届いているのは、若いお坊さん方が朝早くから頑張っておられるからだと感心しました。本当に気持ちが良いです。部屋に戻ると朝食が準備されてました。お味噌汁、野菜の焚き物、お漬物、炊きたてごはん。朝食後、8:30から阿字観。寒くて満月のイメージに集中できませんでした……。ちょっと残念。

 恵光院のお籠もりプランは、大満足でした。自信を持ってお薦めできます♪


宿泊者の声

 日程がうまく調整できて、11月24・25日と、高野山、恵光院行ってきました。

 まず、その広さにびっくり! 阿字観をしました。座禅? というのだと思っていてはじめ、なんのことか分からず、黙ってついていって、しばらく瞑想。気持ちよかったです。寒かったけど。

 夜は5時半に夕食。夜中ちょっとお腹がすいて、持っていてたキャンディーに救われ、早々と眠りました。朝は6時からのお勤めに参加させていただきました。

 お食事もおいしかったし、丁寧な説明と、何よりもあの寒さ! 身の引き締まる感じはなんとも言えぬ心地よさ。でも、でも、でもー寒かった。近くのおみやげ物屋サンの話では、本来ならもう雪が降っているのに、今年は遅いとのお話でした。ちょっと、宿坊にはまりそうで、またいろいろ情報教えてください。


宿泊者の声

 奥の院は見どころが多く、時間を取ってしまったので競歩で恵光院に向いました。5時半の夕食にすぺり込みセーフで間に合いました。そば、野菜の天ぷら、漬物、ご飯とお箸のお土産のついた夕食を大広間でいただいた後、部屋に戻ると布団ひいてあり、料金5,000円でここまでしてくれるのか・・と感激しました。

 ただここで一言です。相部屋の相手が騒々しく、自分勝手な行動をされていました。宿坊は旅館ではありません。お寺ですので、その趣旨を分からない人は泊まってはいけませんよね。お寺にも仏様にも大変失礼です。

 その後、ご住職の案内で夜の奥の院参り。真っ暗ですが、思ったほど怖くはなかったです。翌日、6時半から朝の勤行に参加させていただき、場所を変えて護摩も見学させていただきました。


宿泊者の声

 3連休の初日に、高野山恵光院に1泊してきました。

 高野山は紅葉も進み、朝晩は息が白くなるほどの寒さ。気温は10度くらいか。部屋ではストーブをつけていました。宿坊は廊下と障子1枚しか隔てていないので、ストーブなしでは厳しいですから。

 修行体験プランということで、写経と阿字観を体験してきましたが、阿字観は体験座禅となんら変わらない、という感じでした。東京別院での阿字観とはちょっと違って、物足りない・・・

 宿坊に泊まる最大のメリットは、朝の勤行参加。朝の清廉な空気、真言宗独特の読経の旋律の中で身が引き締まります。恵光院の場合は、隣の毘沙門堂での御護摩にも参加できます。堂内が狭いので、火の熱を感じられます(寒いと火がありがたい・・・などと罰当たりなことを思いつつ)。

 朝の空いている中を散策できるのも、高野山内に泊まった者の特権です。自然とゆったりとした気分になります。昼からは大渋滞と大混雑になり、朝の静かな参道の雰囲気はすっかりかき消されてしまいました。

 総じて、大いなる気分転換ができました。


宿泊者の声

 9月上旬に高野山・恵光院にお世話になりました。女性1名ですが、問題なく受け入れて頂きました。こちらでは、一通りの体験プランがありましたので、決めました。

 正直、人の歩く音が気になって(宿坊ですから特に防音機能はないのですよね、当然ですが)、寝れるかな、と思ったのですが、8時半に就寝してました。はじめは気になりますが、夕飯をいただき終わる頃には自分も含め、宿泊者はおとなしくなります。

 また写経・阿字観・護摩? の体験もさせていただきました。後者2つは初めてでしたので、とても有意義でした。お世話をしていただく僧侶の方が、本当にご立派でした!(英語で阿字観をご説明してましたよ)護摩? もとても近くで拝見でき、感動しました。食事・お風呂等も申し分なかったです。

 ただ、外国の方は体を洗うまえに湯船につかったり、髪をまとめないまま湯船につかったり・・だったので、外国の方向けに説明があるといいかもしれません。

 奥の院に近いので、2回行くことが出来ました。有意義な体験をさせていただき、感謝しております。お世話していただいた僧侶の方に感謝です。


宿泊者の声

 恵光院さんがとても良かったです! 特別何かあったわけではないですが、僧侶がとても綺麗に感じました。韓流スターよりよほど。目が澄んでて、礼儀正しくて、部屋も広く、窓が大きく開放的で、部屋も綺麗に掃除されています。院内は静寂で心地よい。写経や阿字観、護摩にも無料で参加しでき、宿坊体験を深くできて、値段もやすいです。芯のある宿坊です。


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