達磨会式(達磨寺)
達磨寺(片岡山達磨寺)
| 開催時期 | 例年4月第2土曜日 |
|---|---|
| エリア | 奈良県北葛城郡王寺町・本町 |
| アクセス | 所在地:奈良県北葛城郡王寺町本町2丁目1番40号。JR王寺駅南口・近鉄王寺駅から徒歩約15分。 |
概要
達磨寺(片岡山達磨寺)は、奈良県北葛城郡王寺町本町にある臨済宗南禅寺派の寺院。『日本書紀』に記される聖徳太子と飢人(だるま大師の化身とされる)の伝説に由来し、太子が飢人のために築いた墓(達磨寺3号墳)の上に、後に堂が建てられたのが寺の始まりと伝わる。
本尊の木造達磨坐像は、室町時代の永享2年(1430年)に将軍足利義教の命で作られた国指定重要文化財。本堂には木造聖徳太子坐像(国指定重要文化財)も安置され、境内には王寺町のマスコットキャラクター「雪丸」の像もある。
「達磨会式」は明治24年(1891年)の鐘楼堂再建以来続く達磨寺の伝統行事で、例年4月の第2土曜日に行われる。
見どころ
稚児行列:保育園児が稚児衣装をまとい、境内を練り歩く様子が見られる。
大般若経奉読の祈祷会:諸願成就を祈る大般若経の読経が行われる。
方丈での茶会・模擬店:奈良県指定文化財の方丈で茶会が開かれ、境内には模擬店も並び、名物の「だるま焼き」が味わえる。
主な日程(例年の目安)
| 4月第2土曜日 終日 | 稚児行列や大般若経奉読の祈祷会が行われ、方丈での茶会や境内の模擬店でにぎわう。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

