藤まつり
吉祥寺
| 開催時期 | 例年4月下旬ごろ(4月27日~29日の3日間) |
|---|---|
| エリア | 福岡県北九州市八幡西区・香月 |
| アクセス | 吉祥寺:福岡県北九州市八幡西区吉祥寺町13番11号。西鉄バス「明治町団地」から徒歩約7分、または筑豊電鉄「筑豊香月駅」から徒歩約25~30分。まつり期間中は吉祥寺公園駐車場も利用できないため、公共交通機関の利用が案内されている。吉祥寺自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟が運営する観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。 |
概要
吉祥寺は、浄土宗第二祖・鎮西上人(聖光房弁長)の生誕の地に、難産で亡くなった母を弔うために建てられたと伝わる浄土宗の寺院。創建は建保5年(1217年)と伝えられる古刹で、本尊には安産祈願で知られる「腹帯阿弥陀如来」が安置されており、今も安産を願う参拝者が多く訪れる。
境内を覆うように枝を広げる「野田藤」は樹齢約170年と伝わり、北九州市の保存樹に指定されている。紫野田藤や白藤、紅藤なども植えられ、見頃を迎えると境内全体が天蓋のように藤の花で包まれる。
鎮西上人の開山忌にあわせて、毎年4月下旬には「藤まつり」が開催され、露店や郷土芸能「吉祥太鼓」の奉納などでにぎわう。
見どころ
野田藤:樹齢約170年、北九州市の保存樹に指定された野田藤をはじめ、紫野田藤・白藤・紅藤など約1,000平方メートルにわたり咲き誇る。
吉祥太鼓:藤まつり期間中に奉納される地域の郷土芸能で、祭りに彩りを添える。
腹帯阿弥陀如来の御開帳:藤まつりの期間中、安産祈願の本尊が御開帳されることがある。
主な日程(例年の目安)
| 4月中旬~下旬ごろ | 境内の藤が見頃を迎える
| 4月27日~29日ごろ 10時~22時 | 藤まつり(露店・吉祥太鼓の奉納など)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

