定林寺のイチョウ(紅葉)
花・紅葉
定林寺
| 開催時期 | 例年11月ごろ(黄葉の見頃。年によって多少前後します) |
|---|---|
| エリア | 宮城県東松島市・野蒜(のびる) |
| アクセス | 宮城県東松島市野蒜字寺沢に所在。JR仙石線「野蒜駅」からお車での来訪が中心となります(詳しい道のりや駐車場の有無は、東松島市教育委員会文化財課へご確認ください)。寺自身の公式サイトが見つからなかったため、東松島市指定文化財を紹介する東松島市公式サイトのページを掲載しています。 |
概要
東松島市野蒜の定林寺は、境内にそびえる大イチョウで知られる寺院。樹齢150~200年と推定される雌株の大木で、平成2年(1990年)に東松島市の天然記念物に指定された。秋になると境内が黄金色に染まり、奥松島に近い静かな野蒜の集落に彩りを添える。
見どころ
定林寺のイチョウ:樹高約30メートル、幹周約4.2メートルの大木。雌株で銀杏が実り、枝が四方に広がる。
東松島市指定天然記念物:平成2年2月26日に市の天然記念物に指定された、地域を代表する巨木。
野蒜の静かな境内:奥松島に近い野蒜地区にあり、落ち着いた雰囲気の中でイチョウの黄葉を楽しめる。
主な日程(例年の目安)
|例年11月ごろ| イチョウの黄葉が見頃を迎える(年によって多少前後します)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

