秋の特別御開帳(伊達政宗公御木像)
瑞鳳殿(瑞鳳寺)
| 開催時期 | 例年10月上旬~中旬ごろ(約2週間) |
|---|---|
| エリア | 宮城県仙台市青葉区・霊屋下(経ケ峯) |
| アクセス | JR仙台駅から、るーぷる仙台バスで約15分「瑞鳳殿前」下車後徒歩約7分、または市営バス・宮城交通バスで約15分「霊屋橋・瑞鳳殿入口」下車後徒歩約10分。地下鉄東西線「大町西公園駅」からは徒歩約15~20分。拝観時間は2月1日~11月30日が9時~16時50分(最終入館16時30分)、12月1日~1月31日が9時~16時20分(最終入館16時)で、12月31日は休館です。 |
概要
瑞鳳殿は、仙台藩祖・伊達政宗公の御霊屋(墓所)で、仙台市青葉区の経ケ峯にあります。例年秋には「秋の特別御開帳」が行われており、ふだんは拝観できない伊達政宗公の御木像を、期間中に限り間近で拝観することができます。あわせて紅葉の時期とも重なり、秋の週末を中心に観覧時間を延長してのライトアップも行われ、歴史と紅葉を一度に楽しめる人気の行事となっています。
見どころ
伊達政宗公の御木像:ふだんは見ることのできない藩祖伊達政宗公の御木像を、特別御開帳期間中に限り拝観できます。
秋の能楽公演:特別御開帳の時期にあわせて、境内で能楽の公演が行われることがあります。
紅葉とライトアップ:秋の週末を中心に観覧時間を延長し、紅葉と瑞鳳殿のライトアップをあわせて楽しむことができます。
極彩色の社殿:桃山文化の様式を伝えるとされる瑞鳳殿は、極彩色の彫刻が随所に施されています。
主な日程(例年の目安)
|10月上旬~中旬ごろ(約2週間)| 秋の特別御開帳
|11月中旬~下旬の週末ごろ| 紅葉ライトアップ(観覧時間延長、年による)
特別御朱印
秋の特別御開帳の期間には、特別御集印(特別御朱印)が授与されています(数量限定、書き置きのみ)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

