お天王さん祭り(八重垣神社例祭)
八重垣神社
| 開催時期 | 毎年旧暦6月15日前後の土曜・日曜(7月下旬ごろ)。神輿渡御は日曜日に行われます |
|---|---|
| エリア | 宮城県亘理郡山元町・笠野地区(山元町高瀬字笠野) |
| アクセス | JR常磐線「山下駅」からは距離があり、海岸近くに鎮座する神社のため、お車での参拝が中心となります(公共交通機関の便数は限られるため、事前にご確認ください)。神社自体の公式サイトが見つからなかったため、国土交通省東北地方整備局仙台河川国道事務所仙台海岸出張所が発行する広報紙「かいりゅうば」の掲載ページを参考情報として掲載しています。 |
概要
八重垣神社は、亘理郡山元町笠野地区の海岸近くに鎮座する神社です。社殿は寛政年間(1789~1801年)の造営と伝わる総欅造で、見事な彫刻でも知られています。例祭は通称「お天王さん祭り」と呼ばれ、仙南地方の三大夜祭の一つに数えられる夏祭りです。旧暦6月15日前後の土曜・日曜(7月下旬ごろ)に行われ、日曜日には氏子たちによる勇壮な神輿渡御が見られます。東日本大震災で社殿などは大きな被害を受けましたが、流された神輿が奇跡的に発見され、震災の翌年からお天王さん祭りを再開しています。
見どころ
神輿渡御:氏子たちが神輿を担いで地区内を練り歩き、海辺まで進む勇壮な渡御が祭りの中心です。
仙南三大夜祭:「お天王さん祭り」の通称で親しまれ、仙南地方の三大夜祭の一つに数えられています。
総欅造の社殿:寛政年間の造営と伝わり、見事な彫刻が随所に施されています。
震災からの再興:流された神輿が発見され、震災の翌年から祭りが再開された歴史を持ちます。
主な日程(例年の目安)
|旧暦6月15日前後の土曜日| 宵祭にあたる神事など
|翌日曜日| 神輿渡御(氏子による渡御)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

