おかっぱ様まつり(磯良神社)
磯良神社
| 開催時期 | 毎年旧暦6月15日(新暦では例年7月ごろ) |
|---|---|
| エリア | 宮城県加美郡色麻町・一ノ関(磯良神社) |
| アクセス | 磯良神社は宮城県加美郡色麻町一ノ関字東苗代28に鎮座。詳しいアクセス・駐車場情報は色麻町役場 地域振興課(0229-65-2111)へ問い合わせるとよい。公式サイトが見つからなかったため、色麻町公式サイトの観光施設紹介ページを掲載している。 |
概要
加美郡色麻町一ノ関に鎮座する磯良神社は、延暦22年(803年)に坂上田村麻呂の勧請で創建されたと伝わる古社で、地元では「おかっぱ様」と呼ばれ親しまれている。ご神体は全国でも珍しい木彫りの河童で、水難よけ・縁結び・安産にご利益があるとされる。毎年旧暦6月15日に営まれる例祭「おかっぱ様まつり」には、遠方からも多くの参拝者が訪れる。
見どころ
木彫りの河童のご神体:全国的にも珍しいとされる木彫りの河童がご神体で、河童伝説ゆかりの神社として知られる。
河童と坂上田村麻呂の伝承:東征の折、水先案内を務めた人物が河童のように激流を泳ぎきった功績により「川童」の姓と土地を賜ったという由緒が伝わる。宮司は代々この姓を名乗っている。
水難よけの守り札:祭りの日には、水難よけのご利益があるとされる木の守り札が授与される。
きゅうりを流す習わし:河童はきゅうりが好物とされ、初物のきゅうりを川に流して祈願する風習が残っている。
片葉の葦:境内には片方にしか葉がつかないという「片葉の葦」が自生し、訪れる人の目を引いている。
主な日程(例年の目安)
|旧暦6月15日(新暦では例年7月ごろ)| おかっぱ様まつり。水難よけの守り札の授与などが行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

