春祭(宮崎獅子舞奉納)
熊野神社
| 開催時期 | 毎年5月3日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県加美郡加美町・加美町宮崎字麓 |
| アクセス | 加美町宮崎字麓に鎮座しています。東北自動車道古川ICから車で約40分、またはJR古川駅からバスで約40分、下車後徒歩約10分が目安です。詳しい日程は加美町教育委員会生涯学習課(電話0229-69-5113)へお問い合わせください。なお、熊野神社自身の公式サイトや加美町公式サイト内の該当ページが見つからなかったため、観光情報サイトの紹介ページを参考情報として掲載しています。 |
概要
熊野神社は、加美郡加美町宮崎字麓に鎮座する神社です。社伝によれば、源頼朝による奥州平定ののち、近畿や中国地方から多くの農民がこの地に移り住んで開拓を行い、なかでも紀州(現在の和歌山県)からの移民が多かったと伝えられています。開拓にあたった人々が、故郷の氏神である熊野本社から御分霊を受けて祀ったのが始まりとされ、元応2年(1320年)に社司・藤原重密によって麓の地に熊野神社として祀られたと伝えられています。毎年5月3日の春祭では、加美町指定無形民俗文化財「宮崎獅子舞」が奉納されることで知られています。
見どころ
宮崎獅子舞の奉納:春祭における神輿渡御に先立ち、法螺貝・笛・太鼓に合わせて獅子やあやしの山の神が舞う民俗芸能が奉納されます。全8曲からなる勇壮な舞で、平成8年(1996年)に加美町の重要文化財に指定されました。
神輿渡御:獅子舞の奉納に続いて、地域を巡る神輿渡御が行われます。
紀州ゆかりの歴史:遠く紀州から移り住んだ人々が氏神を祀ったという由緒が伝えられ、地域の開拓の歴史を今に伝えています。
主な日程(例年の目安)
|5月3日| 春祭が行われ、宮崎獅子舞の奉納と神輿渡御が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

