道祖神神楽(佐倍乃神社例祭)
お祭り・行事
佐倍乃神社(道祖神社)
| 開催時期 | 毎年4月20日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県名取市・名取市愛島笠島(あいしまかさしま) |
| アクセス | 名取市愛島笠島字西台に鎮座しています。周辺は田園地帯で公共交通の便が限られるため、お車での来訪がおすすめです。詳しいアクセスは名取市観光物産協会(022-382-6526)へご確認ください。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、道祖神神楽を指定文化財として紹介する宮城県公式サイトのページを掲載しています。 |
概要
名取市愛島笠島に鎮座する佐倍乃神社は、かつて「道祖神社」と呼ばれた古社で、猿田彦大神と天鈿女命を祭神としています。明治時代に佐倍乃神社へと改称され、郷社に昇格しました。境内に伝わる「道祖神神楽」は宮城県指定無形民俗文化財で、出雲流三拍子といわれる古風な舞として知られ、毎年4月20日の例祭で奉納されています。
見どころ
道祖神神楽:大太鼓・大拍子・笛による古風な奏楽にのせて舞われる神楽で、社家風の色合いが濃く、黙劇による祈祷の舞が多いとされます。流麗な舞振りが特徴です。
道祖神信仰の社:祭神の猿田彦大神は「道祖神(さいのかみ)」とも呼ばれ、天鈿女命とともに、縁結びや夫婦和合の神として親しまれています。
歌枕の地・笠島:境内周辺の笠島は古くから歌枕として知られる由緒ある土地で、さまざまな伝承が今に伝わっています。
主な日程(例年の目安)
|4月20日| 例祭、道祖神神楽の奉納
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

