坂元神社春祭り
お祭り・行事
坂元神社
| 開催時期 | 桜の見頃にあわせて例年4月上旬~下旬ごろ(夏祭りは例年7月最終の土曜日ごろ) |
|---|---|
| エリア | 宮城県亘理郡山元町・坂元地区(山元町坂元字舘下) |
| アクセス | 宮城県亘理郡山元町坂元字舘下166(社務所電話:0223-38-0450)。JR常磐線坂元駅から徒歩圏内です(詳しい所要時間は山元町にご確認ください)。お車の場合は山元ICから数分の距離です。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、山元町公式サイトの観光パンフレットを掲載しています。 |
概要
坂元神社は、室町時代に亘理重宗の家臣・坂元三河俊久が築いたと伝わる蓑首城の跡地に鎮座する神社です。城の鎮守として歓請された元妙見宮を起源とし、明治42年に周辺の村社と合祀されて現在の坂元神社となりました。境内を埋め尽くすように咲く桜は「一面が桜」とも称され、見頃を迎える春には地域に愛されてきた春祭りが開催されます。
見どころ
一面を染める桜:蓑首城跡の高台に広がる境内には多くの桜が植えられ、100年ほどの歴史を持つといわれる桜並木が訪れる人を魅了します。
春祭りの神楽:桜が見頃を迎える頃にあわせて境内で春祭りが開かれ、伝統的な神楽が奉納されるほか、屋台も立ち並びます。
蓑首城の面影:室町時代に坂元三河俊久が築いたとされる城跡で、鎮守として祀られた元妙見宮の歴史を今に伝えています。
主な日程(例年の目安)
|4月上旬~下旬(桜の見頃にあわせて)| 春祭り、神楽奉納、露店
|7月最終の土曜日ごろ| 夏祭り(詳しい内容は山元町へご確認ください)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

