金ケ瀬薬師堂の大祭(香林寺)
金ケ瀬薬師堂(香林寺)
| 開催時期 | 毎年4月8日と9月8日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県大河原町・金ケ瀬地区(大河原町金ケ瀬字薬師) |
| アクセス | 大河原町金ケ瀬地区に位置しています。最寄り駅からの詳しい徒歩時間は確認できていないため、詳しい道のりやアクセス方法は、管理を担う香林寺、または大河原町役場(電話:0224-53-2111)へお問い合わせください。ご祈祷には事前連絡が必要とされています。なお、金ケ瀬薬師堂自身の公式サイトが見つからなかったため、大河原町公式サイトの仏閣紹介ページを掲載しています。 |
概要
金ケ瀬薬師堂は、宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬字薬師にあるお堂で、管理は近隣の竹嶺山香林寺が担っています。室町時代の文明年間(1469~1487年)、干ばつに見舞われた際に高橋与右エ門という人物がこの堂にこもって雨を降らせたという言い伝えから、「与右エ門薬師」「雨乞い薬師」とも呼ばれています。境内には二十基ほどの古碑が点在し、地域の歴史を伝える文化財としても知られています。毎年4月と9月の8日には大祭が営まれ、近隣から多くの参拝者が訪れます。
見どころ
雨乞い薬師の言い伝え:干ばつの折に祈願がかなって雨が降ったという伝承から、家内安全や健康、病気平癒にご利益のあるお薬師様として親しまれています。
年2回の大祭:例年4月と9月のそれぞれ8日に大祭が行われ、近隣の方々が多く参拝に訪れるとされています。お札の授与も行われます。
境内に点在する古碑:堂の周囲には二十基ほどの古碑が残り、文化財としての価値も高いとされています。
香林寺による管理:竹嶺山香林寺が所管しており、普段の参拝は自由にできるとされています。
主な日程(例年の目安)
|4月8日| 春の大祭
|9月8日| 秋の大祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

