高倉清流桜並木と彼岸花ロード(高蔵寺)
高蔵寺
| 開催時期 | 例年4月上旬ごろ(桜)、9月中旬ごろ(彼岸花) |
|---|---|
| エリア | 宮城県角田市・高倉 |
| アクセス | 阿武隈急行線横倉駅からタクシーで約10分です。お車の場合は、東北自動車道白石ICから約15キロメートルです(無料駐車場あり)。寺独自の公式サイトが見つからなかったため、宮城県観光プロフェッショナル連携機構(観光パンフレット)のページを公式情報として掲載しています。 |
概要
角田市高倉にある勝楽山高蔵寺は、1177年(治承元年)の建立と伝わる宮城県最古の木造建築で、本尊の木造阿弥陀如来坐像とともに国の重要文化財に指定されています。平泉・中尊寺金色堂などと並び「東北三大阿弥陀堂」のひとつにも数えられる由緒ある寺です。参道にあたる高倉川の堤防沿いには桜並木と彼岸花ロードがあり、季節ごとに多くの人が訪れる花の名所にもなっています。
見どころ
国重要文化財の阿弥陀堂:宮城県内に現存する最古級の木造建築で、平安時代の建造物としては全国でも数少ない貴重な遺構です。堂内の拝観は事前予約制となっています。
高倉清流桜並木:高蔵寺に入る手前の高倉川堤防沿いに桜並木が続き、春には多くの花見客で賑わいます。
彼岸花ロード:桜並木と同じ堤防沿いには彼岸花も植えられており、秋の彼岸のころには赤い花の道が楽しめます。
旧佐藤家住宅:境内には江戸時代中期に建てられた茅葺きの農家住宅(国指定重要文化財)も残り、あわせて見学できます。
主な日程(例年の目安)
|4月上旬ごろ| 高倉清流桜並木の見ごろ
|9月中旬ごろ| 彼岸花ロードの見ごろ
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

