どんと祭(松焚祭)
大崎八幡宮
| 開催時期 | 毎年1月14日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県仙台市青葉区・八幡(大崎八幡宮前) |
| アクセス | 仙台駅西口バスプールから市営バス10系統・15系統に乗り「大崎八幡宮前」で下車。JR仙山線「国見駅」「東北福祉大前駅」からは徒歩約15分。お車の場合は仙台駅から約15分。松焚祭当日は周辺道路が交通規制(16時~21時ごろ)となるため、公共交通機関の利用がすすめられています。 |
概要
毎年1月14日の夜、仙台市青葉区の大崎八幡宮で行われる「松焚祭(まつたきまつり)」は、正月に飾った門松や注連縄、松飾り、古いお札などを焼納し、一年の無病息災や家内安全を祈る行事です。地域によっては「どんと祭」「左義長」とも呼ばれ、三百年ほどの歴史があるとされています。仙台市の無形民俗文化財にも指定されており、白装束姿の参拝者による「裸参り」でも知られる、仙台の冬を代表する風物詩です。
見どころ
御神火と正月送り:日没の頃に境内で点火される「忌火」に正月飾りなどを焼納し、その火にあたることで一年の無病息災が願えると伝えられています。
裸参り:白鉢巻き・白さらし姿の参拝者が、右手に鐘、左手に提灯を持ち、口に「含み紙」をくわえて無言で御神火を目指して歩く、江戸時代から続くとされる行事です。
多くの参拝者でにぎわう境内:仙台の冬の風物詩として、市内各所から数多くの参拝者が訪れ、夜の境内が大いににぎわいます。
主な日程(例年の目安)
|9時~21時| 御祈願受付
|16時~21時| 周辺で交通規制(当日は公共交通機関の利用がすすめられています)
|日没の頃| 御神火点火
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

