除夜の鐘(広徳寺)
お祭り・行事
広徳寺
| 開催時期 | 毎年12月31日 23時ごろ~ |
|---|---|
| エリア | 千葉県松戸市・中金杉 |
| アクセス | JR「北小金駅」北口から徒歩約16分 |
概要
松戸市中金杉に建つ広徳寺は、寛正3年(1462年)の開山と伝わる曹洞宗の寺院で、小金城主・高城氏の菩提寺として知られる。境内からは開山伝承よりも古い14世紀前半の板碑が出土しており、古くから信仰の場であったと考えられている。大晦日の夜には除夜の鐘が撞かれ、年の瀬の静かなひとときを過ごすことができる。
見どころ
除夜の鐘:大晦日の夜、読経ののちに鐘が撞かれる。整理券の数には限りがあるため、早めの来訪が案内されている。
高城氏の墓所と眺望:境内には小金城主・高城氏の墓所があり、西に富士山、南西にスカイツリーを望むことができる。
縁結び観音:永代供養墓を守る「縁結び観音」が祀られており、良縁を願う参拝者も訪れる。
四季の緑:四季折々の花や樹木に彩られた境内は、家族連れや散歩の立ち寄り先としても親しまれている。
主な日程(例年の目安)
| 12月31日 23:00ごろ~ | 読経ののち、除夜の鐘 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

