年越の大祓・除夜祭
馬橋稲荷神社
| 開催時期 | 例年12月30日~31日 |
|---|---|
| エリア | 東京都杉並区・阿佐谷南 |
| アクセス | 東京都杉並区阿佐谷南2丁目4番4号。JR中央線・総武線「阿佐ケ谷」駅、東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ケ谷」駅から徒歩圏内。 |
概要
馬橋稲荷神社は、鎌倉時代末期の創建と伝わる杉並区阿佐谷南の鎮守。天保3年、京都白川神祇官より「正一位足穂稲荷大明神」の神号を授かり、以来地域の信仰を集めてきた。年末の12月30日には半年間の罪穢れを祓う「大祓式」が、大晦日の31日には一年を締めくくる「除夜祭」が執り行われ、氏子だけでなく一般の参拝者も年越しの参拝に訪れる。
見どころ
茅の輪くぐり:大祓式では境内に茅の輪が設けられ、これをくぐることで半年間に積もった罪や穢れを祓い清めるとされる。
除夜祭の甘酒接待:大晦日の除夜祭では、参拝者に甘酒が振る舞われ、年越しから初詣にかけて多くの人で賑わう。
龍の石鳥居:昭和7年(1932年)、杉並町の東京市編入を記念して奉納された鳥居で、龍が巻き付く珍しい意匠は都内に3基しかないとされる。
本社神輿:大正11年(1922年)の上野の博覧会向けに名工・秋山三五郎が制作した大神輿で、関東大震災を免れたことで知られる。
主な日程(例年の目安)
| 12月30日 | 大祓式(茅の輪くぐり)
| 12月31日 | 除夜祭(甘酒のふるまい)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

