山田天満宮例大祭
お祭り・行事
山田天満宮
| 開催時期 | 毎年10月24日(宵宮祭)・25日(例大祭) |
|---|---|
| エリア | 愛知県名古屋市北区・山田(大曽根) |
| アクセス | JR中央本線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線・ゆとりーとライン「大曽根」駅5番出口から徒歩約7分。お車の場合は国道19号線「山田郵便局北」交差点を東へ約100m。駐車場有り(正月や催事期間は混雑のため公共交通機関の利用が案内されている)。 |
概要
山田天満宮は、寛文12年(1672年)、尾張藩主・徳川光友が太宰府天満宮から菅原道真公の御神霊を勧請して創建した。名古屋城の鬼門(北東)の方位にあることから、学問成就だけでなく、方位除け・厄除けの守護神としても信仰されている。境内には金運の神を祀る金神社も鎮座し、名古屋三大天満宮の一つとして親しまれている。毎年10月には宵宮祭・例大祭が執り行われる。
見どころ
学問・合格祈願:学問の神様として知られる菅原道真公を祀り、合格祈願に訪れる参拝者が多い。
金神社:境内に鎮座する金運招福の神社で、1月8日の初金祭をはじめ、金運を願う行事が行われる。
うそかえ神事(例年1月25日ごろ):前年の木彫りの鷽(うそ)を納め、新しい鷽に取り替えることで、一年の吉兆を願う年始めの行事。
筆供養・梅花祭:使い終えた筆を供養する神事や、2月の梅花祭など、学問にまつわる行事が季節ごとに行われる。
主な日程(例年の目安)
10月24日ごろ|宵宮祭 例大祭の前夜に執り行われる神事。
10月25日ごろ|例大祭 一年で最も重要な祭典。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

