伊奴神社例大祭
お祭り・行事
伊奴神社
| 開催時期 | 毎年10月第2日曜日 |
|---|---|
| エリア | 愛知県名古屋市西区・稲生町 |
| アクセス | 地下鉄鶴舞線「庄内通」駅から徒歩約10分。名古屋市営バス「江向」または「稲生町」バス停からも徒歩圏内。お車の場合は名古屋高速清須線「庄内通」出口から約3分。無料駐車場有り(約70台)。 |
概要
伊奴神社は、天武天皇の時代(673年)の創建と伝えられる、1300年以上の歴史を持つ名古屋の古社である。素盞嗚尊・大年神とともに祀られる伊奴姫神は、大年神の妃神で、子授け・安産・夫婦円満・家内安全にご利益があるとされ、日本で唯一伊奴姫神を祀る神社として知られる。戌(いぬ)の字にちなみ、犬にまつわる神社として安産祈願に訪れる参拝者も多い。毎年10月には例大祭が執り行われる。
見どころ
伊奴姫神信仰:子授け・安産・夫婦円満のご利益で知られ、戌の日には祈祷の受付時間が延長される。
1300年を超える歴史:名古屋でも有数の古社として、古くからこの地域の信仰を集めてきた。
玉主稲荷大祭(例年3月第1日曜日):境内社である玉主稲荷の祭典。
茅輪神事(例年7月下旬の土・日曜日ごろ):茅の輪をくぐり、半年間の穢れを祓う夏越の行事。
主な日程(例年の目安)
10月第2日曜日|例大祭 一年で最も重要な祭典が執り行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

